2025 .04.05
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2013 .09.03
1: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 01:59:59.44 ID:06yDwUCl
真「NINJAの400ですよプロデューサー」
P「そうか、それじゃぁ前に話してたツーリングを
二人でしようか?」
真「いいですね!! 週末オフですしいきましょうよ!!」
P「了解だ。そうそう俺、バイク変えてさお前と同じKAWASAKI
なんだけど、まあツーリングの時わかるわな」
P「そうか、それじゃぁ前に話してたツーリングを
二人でしようか?」
真「いいですね!! 週末オフですしいきましょうよ!!」
P「了解だ。そうそう俺、バイク変えてさお前と同じKAWASAKI
なんだけど、まあツーリングの時わかるわな」
2: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:03:03.39 ID:06yDwUCl
数日後 オフ
ピンポーン
真「プロデューサー!! 待ちきれなくて迎えに来ました」
P「んあ? 来るの早すぎやしないか? 朝5時だぞ?」
真「大丈夫ですよ。眠くないですもん」
P「俺は眠いのだが」
ピンポーン
真「プロデューサー!! 待ちきれなくて迎えに来ました」
P「んあ? 来るの早すぎやしないか? 朝5時だぞ?」
真「大丈夫ですよ。眠くないですもん」
P「俺は眠いのだが」
3: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:06:39.72 ID:06yDwUCl
真「いいじゃないですか。眠気覚ますためにシャワー浴びてきてくださいよ」
P「わかったよ。適当にくつろいでくれ」
真「それじゃぁ、プロデューサーの新しいバイク見てこようかな?」
P「おお、いいぞ。ガレージにあるから見てきな」
真「はーい。そうしまーす。」
P「わかったよ。適当にくつろいでくれ」
真「それじゃぁ、プロデューサーの新しいバイク見てこようかな?」
P「おお、いいぞ。ガレージにあるから見てきな」
真「はーい。そうしまーす。」
4: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:16:57.81 ID:06yDwUCl
プロデューサーのガレージ
真「お! これがプロデューサーのバイクかかっこいいな~」
真「ピカピカだなぁ、手入れすごくしてるんだろうなぁ」
真「いつか、自分のバイクもこのバイクの隣に・・・キャー」
P「っふぅ。まだねむい」
真「っぷ、プロデューサー?!! ・・今の聞こえてましたか?」
P「んにゃ、聞こえてないがどした?」(本当は聞こえてたけどね…真、乙女過ぎるよ)
真「いえ、聞いていなければいいんです。このバイクは何てバイクなんですか?」
真「お! これがプロデューサーのバイクかかっこいいな~」
真「ピカピカだなぁ、手入れすごくしてるんだろうなぁ」
真「いつか、自分のバイクもこのバイクの隣に・・・キャー」
P「っふぅ。まだねむい」
真「っぷ、プロデューサー?!! ・・今の聞こえてましたか?」
P「んにゃ、聞こえてないがどした?」(本当は聞こえてたけどね…真、乙女過ぎるよ)
真「いえ、聞いていなければいいんです。このバイクは何てバイクなんですか?」
P「これは、ZZR1400っていうんだ。かっこいいだろ」フンス
真「…カワサキか」
P「お前のもカワサキだろ、そんなこというなよ」
真「言ってみたかったんですよ、拗ねないでくださいよ、もう」
真「…カワサキか」
P「お前のもカワサキだろ、そんなこというなよ」
真「言ってみたかったんですよ、拗ねないでくださいよ、もう」
6: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:27:47.21 ID:u+Fup8xQ
カタナがよい
7: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:30:38.32 ID:06yDwUCl
再びPの家の中
P「今日はタンデムでツーリングしないか?」
真「え? 僕のバイクはどうすれば?」
P「ガレージに置いておけばいい、仮に雨がふってもしのげるしな」
真「プロデューサーとタンデム…」///
P「ん? どうした真。顔赤いぞ?」
真「いえ、何でもありません。いいですよ? 後ろに乗ります」
P「わかった。じゃあ今日は海を見に行こう」
真「いいですね!! 早く行きましょう!!」
P「今日はタンデムでツーリングしないか?」
真「え? 僕のバイクはどうすれば?」
P「ガレージに置いておけばいい、仮に雨がふってもしのげるしな」
真「プロデューサーとタンデム…」///
P「ん? どうした真。顔赤いぞ?」
真「いえ、何でもありません。いいですよ? 後ろに乗ります」
P「わかった。じゃあ今日は海を見に行こう」
真「いいですね!! 早く行きましょう!!」
8: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:32:52.97 ID:06yDwUCl
Pの家の前
真「よし、僕のバイクOK」
P「シャッター閉めるぞー?」
真「はーい!」
真「よし、僕のバイクOK」
P「シャッター閉めるぞー?」
真「はーい!」
10: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:38:51.43 ID:06yDwUCl
P「それじゃぁいこうか」
真「後ろ失礼しますね」
P「おう、しっかりつかまってくれ。落ちたりしたら大変だ」
真「わかってますよ。しかっりつかまってますよ」ガシッ
P「高速乗って、途中軽めの朝飯を取ろう」
真「いいですね、そうしましょう」
P「それじゃぁ出発だ」
真・P「○ムロ、行きまーす!!」
真「後ろ失礼しますね」
P「おう、しっかりつかまってくれ。落ちたりしたら大変だ」
真「わかってますよ。しかっりつかまってますよ」ガシッ
P「高速乗って、途中軽めの朝飯を取ろう」
真「いいですね、そうしましょう」
P「それじゃぁ出発だ」
真・P「○ムロ、行きまーす!!」
11: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:46:41.24 ID:06yDwUCl
いえ、違うんですよ。前の人のを見て書きたくなってしまいました。
タンデム中、
P「どうだ、真。乗っていて」
真「大型はやっぱり速いですね、大型免許取ろうかな?」
P「そうしろ、そうしろ! 真だったらいけるし大丈夫だ」
真「そうですか?」
P「おう! 大型があればたぶんバイクスタントもいけるはずだ」
真「なんてこというんですか!! プロデューサー女の子に向かって!!」ギュー
P「痛い!痛い! 絞めすぎ! 腰が!!事故るから!!」
タンデム中、
P「どうだ、真。乗っていて」
真「大型はやっぱり速いですね、大型免許取ろうかな?」
P「そうしろ、そうしろ! 真だったらいけるし大丈夫だ」
真「そうですか?」
P「おう! 大型があればたぶんバイクスタントもいけるはずだ」
真「なんてこというんですか!! プロデューサー女の子に向かって!!」ギュー
P「痛い!痛い! 絞めすぎ! 腰が!!事故るから!!」
12: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:53:32.49 ID:06yDwUCl
パーキングエリアにて
P「機嫌直してくれよ、な?」
真「…」プイ
P「そうか、…今度の定例ライブ白のフリフリの衣装なんだけどな」(聞こえるような小声)
真「…」ピクッ
P「あーあ、残念だなー。今度のバイクの展示会誘おうと思ったんだけどなー」
真「…わかりましたよ!! でもちゃんと連れてってくださいね!! 残業とかでおじゃんもなしですよ?」
P「おっけ。そんじゃ朝飯食おう。」
真「はい!」
P「機嫌直してくれよ、な?」
真「…」プイ
P「そうか、…今度の定例ライブ白のフリフリの衣装なんだけどな」(聞こえるような小声)
真「…」ピクッ
P「あーあ、残念だなー。今度のバイクの展示会誘おうと思ったんだけどなー」
真「…わかりましたよ!! でもちゃんと連れてってくださいね!! 残業とかでおじゃんもなしですよ?」
P「おっけ。そんじゃ朝飯食おう。」
真「はい!」
13: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 02:57:15.97 ID:06yDwUCl
再びパーキングエリアにて
真「何にしますか? プロデューサー」
P「そうだな、ホットドックとコーラかな?」
真「じゃぁ僕も同じのでいいや」
モブ「あれ! 真様じゃないの?」
モブ2「え、ウソー?」
モブ3「隣の男だれー?」
真「何にしますか? プロデューサー」
P「そうだな、ホットドックとコーラかな?」
真「じゃぁ僕も同じのでいいや」
モブ「あれ! 真様じゃないの?」
モブ2「え、ウソー?」
モブ3「隣の男だれー?」
真・P「…なんか気まずい」
P「真、外で食おう」
真「そうしましょう。」
モブ1「でも、こんな朝からなにしてるのかしら?」
モブ2「撮影の移動とか?」
モブ3「サイン頼めないかしら」
P「真、外で食おう」
真「そうしましょう。」
モブ1「でも、こんな朝からなにしてるのかしら?」
モブ2「撮影の移動とか?」
モブ3「サイン頼めないかしら」
P「なあ、真?」
真「なんですか、プロデューサー」
P「店の外のベンチで食ってるのはいいが…そのなんだ」
真「何ですか?」
P「視線感じやしませんか?」
真「そうですね。感じますね」
P「ブログやってるっけ?」
真「やってないです」
P「ツイッターは?」
真「してないですよ?」
P「ならOKだ。早く食って退散しよう」
真「ええ、こんな見られてるなかじゃリラックスもできませんよ」
真「なんですか、プロデューサー」
P「店の外のベンチで食ってるのはいいが…そのなんだ」
真「何ですか?」
P「視線感じやしませんか?」
真「そうですね。感じますね」
P「ブログやってるっけ?」
真「やってないです」
P「ツイッターは?」
真「してないですよ?」
P「ならOKだ。早く食って退散しよう」
真「ええ、こんな見られてるなかじゃリラックスもできませんよ」
16: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:15:09.20 ID:06yDwUCl
そして、高速道路
P「真、景色最高だなー!!」
真「そうですね!! 風も気持ちいいです」
P「おっ!! 他のライダーだな? 真! ライダーに向かって手をピースしろ」
真「え? はい」ピース
ライダー(ピース)
真「あッ! ピースし返してくれました。なんですかこれ?」
P「挨拶みたいなもんだ。真も一人で乗っている時やってみるといい」
真「はい。そうしますね」
P「真、景色最高だなー!!」
真「そうですね!! 風も気持ちいいです」
P「おっ!! 他のライダーだな? 真! ライダーに向かって手をピースしろ」
真「え? はい」ピース
ライダー(ピース)
真「あッ! ピースし返してくれました。なんですかこれ?」
P「挨拶みたいなもんだ。真も一人で乗っている時やってみるといい」
真「はい。そうしますね」
17: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:19:18.64 ID:06yDwUCl
海に到着。
P「とうちゃーく!!」
真「わぁ!! 早く駐車場にバイク止めましょうよ!!」
P「焦るなよ、逃げないから」
真「いいじゃないですか!! テンション上がりますよ!!」
P「ま、いいけどさ」
P「とうちゃーく!!」
真「わぁ!! 早く駐車場にバイク止めましょうよ!!」
P「焦るなよ、逃げないから」
真「いいじゃないですか!! テンション上がりますよ!!」
P「ま、いいけどさ」
18: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:22:24.44 ID:06yDwUCl
海
P「それじゃぁ、のんびり海みようか」
真「そうですね」
P・真「…」ボー
真「って!!ぼーっとしてるのもいいですけど、泳がないんですか?」
P「仕方ないだろ? 水着ないんだし」
真「それもそうですね」
P「それじゃぁ、のんびり海みようか」
真「そうですね」
P・真「…」ボー
真「って!!ぼーっとしてるのもいいですけど、泳がないんですか?」
P「仕方ないだろ? 水着ないんだし」
真「それもそうですね」
19: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:25:11.66 ID:06yDwUCl
海についてから二時間後
真「どこかでお昼食べませんか?」
P「いいねー! そうしようか」
真「バイク乗りながらお店探しませんか?」
P「いいねそれ! 面白そう!!」
真「どこかでお昼食べませんか?」
P「いいねー! そうしようか」
真「バイク乗りながらお店探しませんか?」
P「いいねそれ! 面白そう!!」
20: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:27:43.88 ID:06yDwUCl
タンデム、街の中でお店探し
P「あそこはどう?」
真「よさげですね。あそこにしましょう」
P「あそこはどう?」
真「よさげですね。あそこにしましょう」
21: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:32:54.49 ID:06yDwUCl
喫茶店 立花
P「なんか、仮面ライダーのグッツでいっぱいだな?」
真「凄すぎますね、これは」
P「でも、雰囲気はすきだな。レトロな感じがいい」
真「なんですかこのテーブル」
P「ああそれな、ゲーム機だ」
真「へえ、動いてなさそうですね」
P「まあインテリアにももってこいだからな」
真「席について早くご飯食べましょうよ」
P「おお、そうだったな」
P「なんか、仮面ライダーのグッツでいっぱいだな?」
真「凄すぎますね、これは」
P「でも、雰囲気はすきだな。レトロな感じがいい」
真「なんですかこのテーブル」
P「ああそれな、ゲーム機だ」
真「へえ、動いてなさそうですね」
P「まあインテリアにももってこいだからな」
真「席について早くご飯食べましょうよ」
P「おお、そうだったな」
22: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:37:07.81 ID:06yDwUCl
P「すげぇ、メニューの名前が仮面ライダーだな」
真「あ!ステーキがあるみたいですね。注文しようかな?」
P「お? いいんじゃないか? 俺もそれにするよ」
真「じゃぁ、注文しますね? すいませーん!!」
店員「はーい」
真「あ!ステーキがあるみたいですね。注文しようかな?」
P「お? いいんじゃないか? 俺もそれにするよ」
真「じゃぁ、注文しますね? すいませーん!!」
店員「はーい」
23: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:42:36.18 ID:nFdgUHzI
真には海が似合う
24: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:45:57.42 ID:06yDwUCl
真「このブラックステーキRXっていうのを180グラムとライスを二つで」
店員「かしこまりました」
P「一つの方のライスは大盛りでお願いします」
店員「ご注文をくりかえさせていただきます。ブラックステーキRXを180グラムとライスをお二つ
ひとつライスは大盛りですね?」
P「はい、おねがいします」
店員「それではしつれいいたいます」
店員「おのれゴ○ゴム180とリボルケイン中と大入りましたー!」
シェフ「セッタップ(了解の意で)!!」
P「あれでつうじてんのか?」
真「…何かしら返事をしたということはつうじたんでしょう」
店員「かしこまりました」
P「一つの方のライスは大盛りでお願いします」
店員「ご注文をくりかえさせていただきます。ブラックステーキRXを180グラムとライスをお二つ
ひとつライスは大盛りですね?」
P「はい、おねがいします」
店員「それではしつれいいたいます」
店員「おのれゴ○ゴム180とリボルケイン中と大入りましたー!」
シェフ「セッタップ(了解の意で)!!」
P「あれでつうじてんのか?」
真「…何かしら返事をしたということはつうじたんでしょう」
25: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:48:01.18 ID:06yDwUCl
そして、タンデム帰宅途中
P「あのステーキ案外うまかったな」
真「そうですね。普通にステーキでした」
P「あのステーキ案外うまかったな」
真「そうですね。普通にステーキでした」
26: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:53:54.20 ID:06yDwUCl
突然降り始める雨
P「うわ! 雨降ってきちゃったよ」
真「そうですね! どうしますか?」
P「あそこで雨宿りしようか?」
真「そうですねって、あそこは」
P「ああ、ホテルだな」
真「ホテルだなってオイ!! アイドルとプロデューサーですよ?」
P「ああわかっている。でも雨降っちゃったし少しの間だけ入らない?」
真「・・・まあ仕方ないですね。そうしましょう」(…プロデューサーいつになくアクティブだな)
P「うわ! 雨降ってきちゃったよ」
真「そうですね! どうしますか?」
P「あそこで雨宿りしようか?」
真「そうですねって、あそこは」
P「ああ、ホテルだな」
真「ホテルだなってオイ!! アイドルとプロデューサーですよ?」
P「ああわかっている。でも雨降っちゃったし少しの間だけ入らない?」
真「・・・まあ仕方ないですね。そうしましょう」(…プロデューサーいつになくアクティブだな)
27: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 03:57:02.23 ID:06yDwUCl
IN ホテルの部屋にて
P「…姉さん」
真「そのネタ中途半端にやるとだめですよ?」
P「いいじゃないか、ホテルといったらコンシェルジュかホテリアーだろ」
真「まぁよしとしましょう」
P「…姉さん」
真「そのネタ中途半端にやるとだめですよ?」
P「いいじゃないか、ホテルといったらコンシェルジュかホテリアーだろ」
真「まぁよしとしましょう」
28: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 04:13:06.24 ID:06yDwUCl
突然なる雷
真「キャッ」ガシ!!
P「うわ!! 掴むな!!転ぶ!!」グラッ!
二人は抱き合うように転んだ。真を庇い下になったプロデューサーは
痛みを感じながらも目の前の暖かさをしっかりと抱きしめていた。
抱きしめたその体はいつも見る動きから想像もつかないほど
華奢だった。破裂しそうなくらい心臓が動いているのが
プロデューサーにはわかっていた。それをプロデューサーは
真には気づかれたくはないのだが。
真「…どうしたんですかプロデューサー」
真はプロデューサーの耳もとに甘く囁いた。
聞いたプロデューサーは耳を赤くする。
P「…言ってなかったことがあるんだ」
プロデューサーは今まで真をプロデュースしてきた
その真に恋愛などとは思うまいと思っていたのだが
プロデュースしていくうちにはっきりと恋慕していた
P「真、俺はお前のことが…」
真「キャッ」ガシ!!
P「うわ!! 掴むな!!転ぶ!!」グラッ!
二人は抱き合うように転んだ。真を庇い下になったプロデューサーは
痛みを感じながらも目の前の暖かさをしっかりと抱きしめていた。
抱きしめたその体はいつも見る動きから想像もつかないほど
華奢だった。破裂しそうなくらい心臓が動いているのが
プロデューサーにはわかっていた。それをプロデューサーは
真には気づかれたくはないのだが。
真「…どうしたんですかプロデューサー」
真はプロデューサーの耳もとに甘く囁いた。
聞いたプロデューサーは耳を赤くする。
P「…言ってなかったことがあるんだ」
プロデューサーは今まで真をプロデュースしてきた
その真に恋愛などとは思うまいと思っていたのだが
プロデュースしていくうちにはっきりと恋慕していた
P「真、俺はお前のことが…」
29: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 04:33:19.42 ID:06yDwUCl
ある日の765プロ
P「おはようございまーす!」
小鳥「あら?プロデューサーさん おはようございます。機嫌よさそうですね?」
P「ええ、まあ。いいことがありまして」
小鳥「へえ、」
春香「おはようございまーす!!」
小鳥「春香ちゃんおはようございます」
P「おはようございまーす!」
小鳥「あら?プロデューサーさん おはようございます。機嫌よさそうですね?」
P「ええ、まあ。いいことがありまして」
小鳥「へえ、」
春香「おはようございまーす!!」
小鳥「春香ちゃんおはようございます」
30: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 04:36:34.62 ID:06yDwUCl
P「春香おはよう」
真「おはようございまーす!!」
P「真、 今日のお昼は?」
真「そうですねー じゃあ、うどんにしませんか?」
P「お! いいねえ! そうしよう」
朝の昼ごはんをどうするかという何気なくはない会話。
二人の指に光るものがちらつく。指輪だ。
今日も二人の会話はバイクの話で持ちきりだ。そのバイクはというと
プロデューサーのガレージに赤と黒、二台のZZR1400が寄り添い
主の帰りを待っている。
おわり 失礼しました。
真「おはようございまーす!!」
P「真、 今日のお昼は?」
真「そうですねー じゃあ、うどんにしませんか?」
P「お! いいねえ! そうしよう」
朝の昼ごはんをどうするかという何気なくはない会話。
二人の指に光るものがちらつく。指輪だ。
今日も二人の会話はバイクの話で持ちきりだ。そのバイクはというと
プロデューサーのガレージに赤と黒、二台のZZR1400が寄り添い
主の帰りを待っている。
おわり 失礼しました。
31: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/09/17(月) 06:54:18.88 ID:AdnyuGvA
真はSDR乗ってるもんだとばっかり思ってた。
32: 名無しくん、、、好きです。。。 2012/10/21(日) 23:48:50.24 ID:aevtMYZd
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